修理の困難なケース|優良なデータ復旧業者を見極める|ファイル転送業務を効率化

優良なデータ復旧業者を見極める|ファイル転送業務を効率化

修理の困難なケース

データ復旧業者に修理・復旧を依頼する必要のあるパソコンや外付けHDDの故障原因というのは、大きく二つに分けることができます。その一つは、内部プログラムの破損が原因によって引き起こされる「論理的障害」、もう一つは機器自体の物理的損傷が原因となる「物理的障害」です。データ復旧業者は、それぞれの故障原因と故障の度合によって修理・復旧費用の見積りを算出します。その時、修理・復旧費用が高額になってしまうのは「物理的障害」による故障だと言われているのです。

物理的障害による故障というのは、損傷箇所や度合によって修理が難しくなってしまうケースがあります。そういったケースであっても、データ復旧業者はどうにか内部に蓄積されているデータをサルベージしてくれるのです。ただ、パソコンや外付けHDDがどうしようもないくらいの損傷を受けている場合には、データ復旧業者であってもデータをサルベージすることができませんので理解が必要になります。つまり、物理的障害による故障となると修理・復旧に掛ける時間や手間、技術力等が論理的障害による故障に比べ大きなものとなるので、修理・復旧に掛かる費用が高額になってしまうのです。そういった金額の差について理解することで、見積金額を提示した時に納得した上で修理・復旧を依頼することができるでしょう。

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